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ひまわり [僕の映画]

  今年もあと僅かとなりました。
私的によく考えると、今年は凄い年でした。
なんてったって演奏はかないませんでしたが、御大ポールの
来日、ジェフ・ベックの来日公演、ジミー・ペイジに至っては、
2回も来日しています。
ジミー・ペイジ様は演奏活動として日本に来たわけではない
ですが、ツェッペリン営業本部長として、変わらない名プレゼン
テーター役だったと思います。
個人的には残念ながら、ポール・スミス製のスカーフは買えま
せんでしたが・・・・。そもそも似合わないだろうし・・・・。(笑)
来年は、ポール御大もジミー・ペイジ様も来日公演に意欲を
燃やされているようで、ファンとしてはあっぱれ、あっぱれ状態で
あります。

  で(スンマセン)(笑)、今年観た映画でいくつか心に残った
作品があります。
ひとつはソフィア・ローレン主演の「ひまわり」です。1970年作品
です。
第2次世界対戦のイタリアを舞台にした、”大人”の恋愛物語です。
ジョバンナ役(ソフィア・ローレン)の圧巻の演技力・存在感は
もちろんですが、共演者であり、旦那さん役のアントニオ(マルチェロ・
マストロヤンニ)の演技もすごい。
当初はこのオヤジ、ナンパな旦那役か、と思いきや彼の存在感が
無視できないことが判ってきます。
特に、最後のシーン~汽車でアントニオとジョバンナが別れる所
なんかは高揚感のあまり、たまらず嗚咽が漏れてしまいました。
ヘンリー・マンシーニの音楽もすごく良いですね。
 
  実は私この映画は、高校生くらいの頃、民法TVで観ています。
そのとき印象に残っているのは、冒頭と最後のシーンでの、鮮やか
なひまわり畑だったのですが、今回も同様に感動しました。永遠
ですね。



ひまわり1.jpg
極めて余計なお世話ですが、特に、この映画を初めてみられる方は
ハンカチを持たれることをおすすめします。
ひまわり2.jpg

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