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紅月(アカツキ) 〜 BABYMETAL [僕のロック]

この曲いいですね〜。
とっても好きです。
曲はもちろんBABYMETALですけど、実際
にはSU-METALのボーカルのみ。(つまりソロ)
ライヴの冒頭での彼女の「アカツキだーっ!」
と叫ぶところが最高に格好いいですね。
間奏のツインリードギターもお約束です。
いいですねメロ中心の曲も。
ゼップで散々リフ聴いてきましたからね。
でも、もちろんゼップはあくまで別格。

 しつこいですけど、海外でもこの曲は
評価が高いですね。
彼女たち、楽曲のレンジが広いです。
この曲があるから、全体のライヴもカッチリ
締まります。
 
 正直、年甲斐もなく切なくなる楽曲ですね。


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2014年ファーストアルバム  BABYMETAL

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「アカツキだーっ!!」



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ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウイープスが好きだ 〜 THE BEATLES [僕のロック]

 また、古い曲でごめんなさい。
でも、THE BEATLES(ホワイトアルバム)に納められた、
この曲が両手をひろげてもなお、大好きです。

 僕が中学生だったころ、最大の情報源はラジオそれもAM
ラジオでした。
ある日、何の気なしにラジオを聞いていたら、(もうDJの
人の名前も忘れてしまいましたが)ビートルズ特集やっていて
それで耳を立てて聞いていました。そこで流れたのがこの曲
です。
DJの人はこの曲がもつギターの特異性について話していて、
「この曲のリードギターは上手いよね。いままでのビートルズ
のギターとは異なるよね。さて、弾いている人は誰でしょう。
ジョージでもないし、ジョンでもない。はたまたポールでも
ない。その人の名はエリック・クラプトンなんですね!」みた
いな流れでした(笑)
今更この曲のリードギタリストはエリックなんてことは、
僕でも当然知ってました。ただ中学生の僕には、DJの人が言う、
この楽曲がもつ上手いギターの良さがわかりませんでした。
この曲における本当のギター凄さを知ったのは、ここ最近のこと
です。

 このあいだ電車でこの曲をヘッドフォンで聴いていて、改札口を
出たんですが、この曲に聴き惚れていたせいで、もんどりうって、
転んでしまいました。それはそれは見事な転び方だったと思い
ます。なにせ体が一回転して、寝技まで出てしまいましたから(笑)
あまりに見事な(?)転び方に、後ろを歩いていた奥さん
から、思わず、「大丈夫ですか?」と言われちゃいました。それ
ほどエリックのギターは凄かった。

 あの曲での微妙なギターのビブラートは凄いですね。いまでも
なお、ほかで聴いたことがないですもん。

 しかし、あの鉄壁のビートルズにゲスト・ミュージシャンとして
外部から、エリックを招き入れたというのは考えてみれば、
ジョージのとった行動は凄いですね。しかも第三者を入れること
で、とたんにビートルズのメンバーが、団結し始める傾向にある、
という点を抑えていたのも見事だったですね。
なにより、この曲が重要なビートルズのレパートリーとなった事
ですね。

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アルバム THE BEATLES(通称ホワイトアルバムだ)1968年の作品。

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ジョージは凄い人だ。

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ジョージとエリックだ。


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ギター大怪獣復活する!! 〜 JEFF BECK LIVE IN JAPAN 2015(その二)  [僕のロック]

 日本列島が秋晴れとなった9月28日 ZEPP なんば は熱かった。
理由はジェフ ・ベックその人である。
 
 東京からツアーがスタートしたわけだが、横浜ではJAZZフェスティバル
に出演したようです。ただ、JAZZといいながら今回のセットは、極めて
ロック色が強かったように思います。
当初は、昨今のいわゆる"深海"をイメージしたディープな音を予想していました。
その次のイメージは、フー・エルスから続く、インスト路線かなぁ〜と
思っていましたので、今回のロック路線の音には正直驚きました。
なにせバックのバンドが、ここ数年になかった強靭な音をズバズバ出していました。
凄かったのはジェフのギターを筆頭に、バンドがインプロビゼーションにおいて、
宙を舞っていた事です。

 個人的に嬉しかったのは、なんと、あのスーパースティションとゴーイング・
ダウンをやってくれた事ですね。情けないことに、スーパースティションの
冒頭で、「あれ、この曲なんだっけ?」と迷った事です。いままで死ぬほど
聴いてきた曲にもかかわらずです。
でもゴーイング・ダウンでの、あの「ダウン〜ダウン〜ダウン〜ダウン〜
ダウン〜」という"合唱"が出来るとは、夢のようでした。


 さて、今回なぜジェフが、これほどまで弾きまくっていた訳は、他のメン
バーは当然として、ヴォーカリストのジミー・ホールの存在が大きいと
感じました。
具体的には、2人が好きなロックは当然として、ブルースやファンク、サザン・
ロックなど様々なテイストを聴かせてくれました。とくにジミーがハープ
を弾くところなんかが、クレイジーさを増大させジェフ共々、暴れまくってい
ました。
ジミー・ホールといえば、ここ最近はステージに出てくると、観客からヤジ
られていました。僕もそうでした。そもそも、ジェフのヴォーカリストに
ホントに適任なのかどうなのか判断がつきませんでした。
確かに彼のもつルックス、ステージ・パフォーマンスなど、ロッドや
ロバート・プラントなどの人達とくらべようがありません。
しかしそれを覆す凄い面を見せつけてくれました。
繰り返しになりますが、ジェフのクレイジーさを引き出した点は、非常に評価が
高いです。
あとバンドの音として音が大きく、皆が腕が良かったですね。インプロするくらい
だから、まとまりも、良かったですね
また、今回は選曲もロックしていました。冒頭がフー・エルスのナンバー
だったので、少し、心配になりましたが、それも杞憂でした。
いつもと選曲が違った部分もあってか、観客のヒートアップ度も凄かった。
観終わったあと、口から自然に出たのが、「そうだよ、これなんだよなー」と
いう言葉でした。

 今日は復活したジェフ・ベックに乾杯だ。あ、でも明日の移動は、始発電車だ。
まぁいいか、なんてったって、興奮したからね。


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すごかったー。

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ロンダ・スミスだ

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ニコラス・メイヤーだ

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ダウン〜ダウン〜ダウン〜ダウン〜ダウン♪

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ホントに凄い人たち(笑)でした
あっ、ジミーホール居ないですけど・・・。



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