So-net無料ブログ作成

セックス・ピストルズ~Never Mind the Bollocks [僕のロック]

 アルバムを通して聴いた率直な感想として、海外・日本を問わず、彼らピス
トルズの出現以降、結成された大多数のロック・バンドは彼らの直接的・間接的
の影響を受けてるな、ということです。
 記憶があいまいで申し訳ありませんが、アルバムでの演奏はオリジナルメン
バーではなく、スタジオミュージシャンで固めたものだと聞いています。(シド・
ヴィシャスは未だ参加していません)
しかし、オリジナルメンバーだろうが、スタジオミュージシャンであろうが、前面に
迫ってくる演奏ぶりは凄いですし、ジョンライドンのヴォーカルスタイルは、確かに
新しいひな形を作った、と言えると思います。

しかし、よく聴きこむと、アナーキー・イン・ザ・UKにしても、ゴット・セイヴ・ザ・クィ
ーンにしても凄くキャッチーで聴きやすいですね。歴史を作ったアルバム、と言わ
れる所以だと思います。

いまウィキペディアで確認したところ、参加メンバーは下記の通りでした。

ジョニー・ロットン - ボーカル
スティーヴ・ジョーンズ - ギター、ベース、バッキング・ボーカル
グレン・マトロック - ベース("アナーキー・イン・ザ・U.K."のみ)
ポール・クック - ドラムス、バッキング・ボーカル
シド・ヴィシャス - バッキング・ボーカル(ベーシストとしてクレジット
されているが、実質的にはベースを演奏していない)

Sex_PistolsNever_Mind_The_BollocksFrontal-2c57f.jpg

セックス・ピストルズ!
img10214525556.jpg


nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 4

chan_yukky

こんばんは~♪
何かの雑誌で読んだんですが、
シドって、幾ら教えてもベースが、
上手くならなかった様ですねぇ^^;
by chan_yukky (2009-06-09 22:47) 

テル

 chanさん、こんばんはです。
>シドって、幾ら教えてもベースが、
>上手くならなかった様ですねぇ^^;


ははは、シド・ヴィシャスらしい?ですよね。
いつか彼の自伝映画であるシド&ナンシー
観てみたいと思っています。
by テル (2009-06-10 22:55) 

ryo

スタジオミュージシャンを使っていても、このアルバムが持つパワーは凄まじいものがありますね。
リアルタイムで聴いていたら、衝撃度は半端なかっただろうと。
by ryo (2009-06-12 23:01) 

テル

ryoさん

こんばんは、カキコ有難うございます。

>リアルタイムで聴いていたら、衝撃度は半端なかっただろうと。

私はリアルタイムなんですけど、あまり音は耳に届かなかったん
ですよね。ラジオはよく聴いていたんですが・・・。今でもなぜ耳に
入ってこなかったのか不思議です。
でも、今になって色々な大物ミュージシャンが、当時のピストルズ
に脅威を感じていた・・・、というインタビューを目にします。
つまり、大物ミュージシャンが一番衝撃を受けたのかも
知れません。

by テル (2009-06-13 00:08) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。