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ギター大怪獣復活する!! 〜 JEFF BECK LIVE IN JAPAN 2015(その一) [僕のロック]

 いってきましたデェー、ZEPP なんば。
商業施設の一角にある、そのライヴハウスをJEFF大先生は
我々を熱狂の”るつぼ”に落とし入れてくれました。

 結論から言いますと、89年のギターショップ・ツアーから約25年、
一番内容が良かったです。
何が良かったって、

ドラム(ジョナサン・ジョセフ)
ギター(ニコラス・メイヤー)
ギター(ジェフ・ベック)
ベースギター(ロンダ・スミス)
ボーカル、ハープ(ジミー・ホール)

 という布陣だったわけですが、すべてのパートの人たちのテクが尋常では
なかったですね。特に私が心配していたドラムとキーボード・・・。
なんで今までこんな人が現れなかったのか、不思議です。
ジョナサンのドラムスは音が大きく、楽曲に対して的確なリズムを刻んで
おり、かつ、これが大事ですがジェフとの相性が良かったです。
悪いけど過去一連のドラマー達には失望が隠しえませんでした。なんせ
はっきり言えば記憶に残らない。唯一、ナラダ・マイケル・ウオールデン
は別格でしたが。
しかしジョナサンのドラムは最高でした。ジョナサンのドラムとロンダ
のベースがドカンドカンと鳴り響いて、すごくロックを感じました。
今回のライヴは場所として、向かって右側、前列4番目くらいでした。
そのせいか音が大きい。ギター・ショップ・ツアー以降は音が小さかっ
たので、今回大きい音で楽しめたのは大収穫でした。
やっぱり大音量のジェフは別格ですね。
ニコラスはギターからキーボードのパート他様々なジャンルの音色を
聴かせてくれましたが、とくに美しい繊細なフラメンコ・ギターが
素晴らしかったです。ジェフにはない世界です。


 どうもこの二人は意識してか判らないですけど、結果ジェフを発火
させていました。インプロビゼーションでは、ギターを中心にゴリ
ゴリ迫ってました。多分オーディエンスは唖然・呆然だったんじゃ
ないでしょうか。
ロンダ・スミスっていう人は、流石プリンス・ファミリーの人ですね。
JEFFが好きなファンク色を十二分に感じさせましたね。
そんでロンダがバンドに黒人色の影響を与えてますね。
なにしろ、この姉ちゃん格好よすぎるんですけど・・・。
あえて、いつも通りドラムの横にたたずんでいましたが、そのあえて地味
な姿が私的にはかっこ良かったです。
ソロパートでのチョッパー・ベースはもうなんというか、性的といって良い
くらいセクシー。


 ジミーホールとジェフの素晴らしさは次回で紹介します。


43253.jpg
格好いいね!

Jonathan-Joseph-Jeff-Beck-Band..jpg
ドラムのジョナサン・ジョセフ

The-Jeff-Beck-Band-2014-1024x568.jpg
すごい人達(笑)でした




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