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ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウイープスが好きだ 〜 THE BEATLES [僕のロック]

 また、古い曲でごめんなさい。
でも、THE BEATLES(ホワイトアルバム)に納められた、
この曲が両手をひろげてもなお、大好きです。

 僕が中学生だったころ、最大の情報源はラジオそれもAM
ラジオでした。
ある日、何の気なしにラジオを聞いていたら、(もうDJの
人の名前も忘れてしまいましたが)ビートルズ特集やっていて
それで耳を立てて聞いていました。そこで流れたのがこの曲
です。
DJの人はこの曲がもつギターの特異性について話していて、
「この曲のリードギターは上手いよね。いままでのビートルズ
のギターとは異なるよね。さて、弾いている人は誰でしょう。
ジョージでもないし、ジョンでもない。はたまたポールでも
ない。その人の名はエリック・クラプトンなんですね!」みた
いな流れでした(笑)
今更この曲のリードギタリストはエリックなんてことは、
僕でも当然知ってました。ただ中学生の僕には、DJの人が言う、
この楽曲がもつ上手いギターの良さがわかりませんでした。
この曲における本当のギター凄さを知ったのは、ここ最近のこと
です。

 このあいだ電車でこの曲をヘッドフォンで聴いていて、改札口を
出たんですが、この曲に聴き惚れていたせいで、もんどりうって、
転んでしまいました。それはそれは見事な転び方だったと思い
ます。なにせ体が一回転して、寝技まで出てしまいましたから(笑)
あまりに見事な(?)転び方に、後ろを歩いていた奥さん
から、思わず、「大丈夫ですか?」と言われちゃいました。それ
ほどエリックのギターは凄かった。

 あの曲での微妙なギターのビブラートは凄いですね。いまでも
なお、ほかで聴いたことがないですもん。

 しかし、あの鉄壁のビートルズにゲスト・ミュージシャンとして
外部から、エリックを招き入れたというのは考えてみれば、
ジョージのとった行動は凄いですね。しかも第三者を入れること
で、とたんにビートルズのメンバーが、団結し始める傾向にある、
という点を抑えていたのも見事だったですね。
なにより、この曲が重要なビートルズのレパートリーとなった事
ですね。

Unknown.jpg
アルバム THE BEATLES(通称ホワイトアルバムだ)1968年の作品。

Unknown.jpeg
ジョージは凄い人だ。

george-harrison-eric-clapton007.jpg
ジョージとエリックだ。


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